無茎種と有茎種について
クリスマスローズには、無茎種と有茎種の2つに分類出来ます。
無茎種は、葉と花が根から別々に生えてきます。
根茎は太くて丈夫で、成長していくと根が非常に発達していきます。
花は花柄の先端がつぼみを包んでいる葉(苞葉:ほうよう)の部分から
分岐した花柄の先端に咲きます。
根茎の高さは短いものが多く、無茎種に分類される花中に、落葉性と常緑性の花があります。
無茎種に分類されるクリスマスローズの原種
アブルジスク
アトロルーベンス
オキシデンタリス
オドルス
オリエンタリス
クロアチクス
シクロフィルス
チベタヌス
デュメトルム
トルカータス
ヴィリディス
プルプラセンス
ボッコネイ
ムルチフィダス
リグリクス
有茎種は、茎が長く伸びて葉を付けてその一番上に花を咲かせます。
根は、無茎種と比べると発達せず細い根になります。
花は、苞葉から出た茎の先端に咲きます。
有茎種は、常緑性のものが多いですが、茎が高く伸びる種類や茎が伸びながら下に垂れ下がる種類の花があります。
有茎種に分類されるクリスマスローズの原種
アーグチフォリウス
ニゲル
フェチダス
リヴィダス
ヴェシカリウス
